ランチタイムを有効活用!穏やかな雰囲気でコミュニケーション力アップ!

ネイティブと話しながらランチタイムを過ごす。
グループで、もしくは個人で。ランチタイムを英語学習に活用する企業が増えています。

ランチタイム研修が人気の理由は、その穏やかな雰囲気のなか、リラックスして英語を話せること。
ランチを取りながら、ネイティブのリアルな英語に自然と触れつつ、一言でも二言でもコミュニケーションを重ねていく。
外国人との会話、そのリズムや感覚に慣れていく。ランチタイムを有効に過ごすことができます。

研修プログラムは「プリフィックスコース」となっており、
自然と会話が盛り上がるのはもちろん、学習としても効果的な構成が組まれています。

多少のコミュニケーション力はあるが、もっと場数を踏み、外国人とのコミュニケーションに慣れていきたい。
そんな社員様に最適なプログラムです。

中級者〜上級者の英語力維持・向上に最適

現在の業務で英語を使っていますか?現在ではなく「近い将来」英語を使うかもしれない。企業研修をしていると実はそんな方が大半です。業務で使う機会が少ないならば、使う機会をつくりましょう。リラックスした雰囲気のなかで生の英語をたくさん聞いて、たくさん話す。コミュニケーションそのものに慣れている状態を保ちながら、より多くの表現、より正確なイントネーションなど、英語でのコミュニケーション力を高めることができます。

  • スピーキングとリスニングに特化したプログラム
  • 学習モチベーションも高まるカリキュラム設計
  • 表現バリエーションを増やし正確さも増していく指導
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この研修で得られるもの

スピーキング力 90
リスニング力 95
モチベーション 85
英語で話す楽しさ 75
発音・イントネーション改善 75
英語学習の習慣 75

初回のタイムスケジュール(一部抜粋)

時間 内容とポイント
00:00~00:05 講師の自己紹介
講師は理解しやすいシンプルな表現でわかりやすい英語を話すこと。
00:05~00:20 受講者から自己紹介
講師は受講者の英語を聞きながらコミュニケーションレベルを把握する。
受講者を知るために積極的に質問すること。たとえば「日本は好き?」「どんな食べ物が好きなの?」「週末はどんなことをしているの?」「英語をどこで学んだの?」「自分の英語にどんな悩みがあるの?」「TOEICスコアは持っている?どのくらい?」など。基本姿勢は受講者の英語を褒めながら伸ばす。
00:20~00:25 クラス運営方針の共有
初回にクラス方針を分かりやすく丁寧に伝える。(This class is Yours.)
方針を伝えたら、質問はないか、受講生に確認する。
クラスの中では受講者が理解しているか不安や不満がないか、常に気を配りながら進める。
00:25~00:30 新聞記事からディスカッションへ
その場で読めるレベルの記事を配布。その場で講師が読み聞かせる(音読する)。
受講者のレベルに合わせてビジネス頻出語彙を解説。わからない単語やフレーズがないか質問し確認。
わからない部分は先生から分かりやすく解説・説明する。
すべての受講者が記事内容を把握した後、ディスカッションをスタートさせる。
00:30~00:32 ペアワークの準備
受講者を2人ペアにする。(受講者が奇数でペアができなけれえば、近くのペアに加え3人ペアをつくる)
00:32~00:40 ペアでディスカッション
【参考テーマ1】ソチオリンピックについて
例えば、ソチオリンピックは見たか?冬期オリンピックので一番好きなスポーツは何か?なぜ好きか?など。
講師は各ペアを回りながら会話を聞き、個別に質問したり共感したり話題をふって盛り上げる
3分ほどペア同士で話し合ったら、全員の会話を一時ストップさせる。講師から各ペアに質問して、内容を皆で共有する。「そこのペアはどう?オリンピックは見た?どんなスポーツが好きなの?なぜ?」など。生徒が答えやすいような質問内容や、スピーキングの速度で話すよう気をつける。この時間、講師はファシリテーター的な役割をしながら、各ペアが発言しやすいように質問をふる。
※常に受講者の発言を褒めながら進行する。
※最後に講師の一番好きなスポーツや、好きな理由を受講者に話す。(理解しているか注意しながら)
※受講者が英語を話す機会を増やしながら、講師の英語を聞かせる機会も確保し、バランス良くコミュニケーションを取る。
00:40~00:50 新しいペアでディスカッション再開
受講生を飽きさせず常に変化を取り入れるよう気をつける。
【参考テーマ2】ソチオリンピックで一番素晴しかった選手は?印象的なシーンは?受講者レベルに合わせて、多少レベルの高い内容も取り入れディスカッションを再開。
3分ほど経ったら終了。講師から各ペアに質問し、内容を改めて共有する。
このパートの最後に今回の記事を話題にしたディスカッションが楽しかったか。話しやすかったか?難しかったか?それはなぜか?生徒に質問し考えてもらう。難易度の差は語彙か?表現のバリエーションか?どんな学習をすれば楽にディスカッションできようになるか共有し、受講者に気づきを与える。
また、今後はどのような内容(スポーツ?政治?ビジネス?)に興味があるのか、受講者の趣味志向も把握する。
00:50~00:55 次回までのミッション共有
次回までの受講生ひとりひとりが取り組むべき内容を伝える。
初回は次回のディスカッションに使う記事を次回までに読んでくるという内容。記事のボリュームは受講生のレベルに合わせて無理のない範囲にする。
わからない語彙をチェックしたり、発音やイントネーションなど、受講生は次回に向けて記事に目を通しておく。
さらに次回ディスカッションの際、「こんな自分の考えや意見を英語で言いたい」という台詞を自分で決めて、たったひとつの台詞でいいので、はじめて使う新しい言い回しが言えるように準備しておく。
00:55~01:00 感想を聞き、次回へ向けて一言
本日のレッスンの感想を受講者一人一人に質問する。次回以降こうしてほしいという希望があるかどうかも質問し、吸い上げる。最後に講師から一人一人の受講者へ一言ずつ良かったことと、さらにこうすれば良くなるというワンポイントアドバイスを与え、レッスンを終える。
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